社員インタビュー 管理本部企画管理部企画管理G
2024年4月 新卒採用入社(経営学研究科専攻)
経営判断を支える数字のプロとして、 財務の専門性を磨き続ける
01 Works
住友建機での私の仕事
入社後のキャリアと仕事内容について
建機単体の業績集計や分析業務の他、決算や予算編成などの重要な業務を担当。
数字から会社全体を読み解くおもしろさを実感中。
建機単体の業績集計や分析業務、ノックダウン関係の月次業務を中心に、決算や予算編成などの重要な業務を担当しています。
最近は業務の引継ぎを受け、中国エリアの業績担当も任されるようになりました。
数字を扱う領域は幅が広く、日々の集計から分析、経営判断につながる資料づくりまで、企画管理としての責任を感じながら業務に取り組んでいます。
決算や予算編成などの
業務を担当
数字で会社の今が見える。ワクワクする仕事です!
挑戦の中で見つけた、成長の手応え Growth Episode
数字の裏側にいる人を感じたとき、仕事への視点が変わった。
挑戦の中で最も成長を実感したのは、「数字の裏側にいる人」を意識しながら業績管理に向き合えるようになったことです。
入社直後から他部署の上長と関わる機会が多く、正しい数字を正しく理解してもらうための責任の大きさに、常に緊張感を持って取り組んでいました。
業績をまとめること自体が初めてで難しい場面も多く、数字だけに意識が向きがちでしたが、その一つひとつは多くの人の行動や判断の積み重ねで生まれているものであり、「自分は人と対峙しているんだ」と気づけたことは、仕事への向き合い方が大きく変わるきっかけになりました。
そして、普段は一緒に仕事をしない他部署の上長から評価していただけたとき、自分の仕事の進め方は間違っていなかったのだと実感し、大きな自信につながりました。この経験は、今後も責任ある業務に向き合う力の源になっています。
02
Working Environment
実際に入社してみて感じる
Real Point
01
そもそも住友建機に入社を
決めた理由は...
財務経理の専門性と住友建機のスケール感に惹かれ、
ここで挑戦することを決めました。
もともと、ものづくりに関わる仕事に興味があり、職種別採用で財務経理職があったことに惹かれて住友重機械工業へ入社しました。
その上で「大きなお金を扱える仕事はやりがいがあるだろう」と考え、さらに製品も大きなものを取り扱える拠点として、住友建機への配属を希望しました。
実際に初期配属が住友建機となり、ものづくりの現場に数字で関われるところに魅力を感じています。
実際に入社してみての実感は...
Real Point
02
入社して実感した会社の
魅力
成長のチャンスを与えてくれ、人の温かさも実感できる職場
街中で誰もが見たことがあるようなスケールの大きい製品を扱いながら、若手のうちから責任ある仕事を任せてもらえる環境があることです。
成長のチャンスが多く、やりがいを大きく感じられます。
また、入社してすぐに感じたのは、社員の皆さんの優しさと穏やかな雰囲気です。
部署内外を問わず「建設的に話そう」「相手に歩み寄ろう」という姿勢が自然と共有されており、安心して意見を伝えることができます。
こうした人の魅力が、当社の一番の魅力だと感じています。
Real Point 03 入社前のイメージとこんなギャップが...
想像よりずっと優しい職場でした
新卒入社だったため、働くということは厳しい言葉をいただくこともあるだろうと覚悟していました。
実際に入社してみると、部内の方々をはじめ穏やかで温かな先輩や上司ばかりで、何か問題や意見の衝突があった際にも建設的に話し合い、歩み寄る文化が根付いていると強く感じています。
また、様々な研修制度など、想像以上に若手の育成にも力を入れている点は良いギャップでした。
住友建機で見つけた新しい私 私の成長や価値観につながること 03 My Growth.
住友建機で
入社して得られた、自分の考えや学び
「この人たちのようになりたい」という尊敬できる先輩との出会い
企画管理部で出会えた先輩方や上司の存在が、私が当社で見つけた成長の原石です。
人としても業務面でも尊敬できる方ばかりで、忙しい中でも私の相談に耳を傾け、丁寧にアドバイスをくださいます。その姿勢に触れ、「こうありたい」という理想像が自分の中に自然と形づくられていきました。
業務が立て込み忙しくなる日もありますが、尊敬する方々と一緒に働けることが大きな支えになり、前向きに頑張ろうという気持ちを保つことができています。
先輩方の姿勢に学びながら、自分も周囲に良い影響を与えられる存在になりたいと強く思うようになりました。
私の
はコレ!!
情熱の原動力・やりがい・モチベーション
「正確な情報」で経営判断を支えたい
企画管理は、業績集計や分析、予算編成など経営判断に直結する業務が多く、必要な情報を迅速かつ正確に届けることが求められます。
その責任の大きさが自分の原動力であり、「会社の判断を支えている」という実感が日々のモチベーションになっています。
これから目指す姿 Aiming for
財務の専門性を高め、多様な業務で頼られる存在へ
現在担当している損益計算書に加え、資産を扱う貸借対照表に関わる業務や他部門の費用管理にも挑戦し、企画管理や本社の財務経理で専門性を広げていきたいと考えています。
引き継いだ海外エリアの業績も正確にまとめられるよう経験を積み、将来的には別事業部や本社でさらなるキャリアを築きたいです。
一日の仕事の流れ Workflow
- 8:00
-
出社
部内ミーティング、今日の予定の確認、メールの返信
- 9:00
-
他部署依頼対応
売上の修正や経理処理の質問、業績の追加分析などの対応
- 10:00
-
業績資料作成
当月の建機単体の国内・海外業績を集計し分析
- 11:30
-
お昼休み
お弁当を持参し自席で食事、お昼寝
- 12:30
-
部内業績確認の準備
集計・分析した業績を部内で報告するためにまとめ資料を作成
- 15:00
-
部内で業績確認
当月の建機単体業績を部内へ報告し、質問事項へ回答
- 16:00
-
業績確認の宿題事項
幹部会への報告に向けて、部内打合せでの宿題事項を整理
- 17:00
-
帰宅
キリの良いタイミングで帰宅
休日の過ごし方 Private
千葉の豊かな自然に触れ、休日はプチ旅も楽しんでいます
休日は料理をしたり、ダンスを習ってリフレッシュしています。
定時退社の日はそのままダンスへ行くことも。有休を使って日帰り旅行を楽しむことも増えました。
【千葉の魅力】
千葉は自然が豊かで海鮮も絶品です。九十九里のハマグリで貝のおいしさに初めて気づきました。
