社員インタビュー 道路機械事業本部道路品質保証部道路カスタマーサポートG
2021年4月 新卒採用入社(機械工学専攻)
道路機械の品質を支える最前線で、 次の挑戦へ踏み出す力を磨いていく。
01 Works
住友建機での私の仕事
入社後のキャリアと仕事内容について
ショベルとアスファルトフィニッシャのサポート経験を経て、道路品質保証部で現場とメーカーをつなぐ技術者として活躍しています。
入社直後は、基礎研修と技術部での研修を通して建設機械の基礎を学び、現場で必要な知識をしっかりと身につけました。2~4年目はカスタマーサポート部で海外向けショベルのテクニカルサポートを担当。
実際の問い合わせ対応や不具合調査に関わることで、製品を支える仕事の奥深さを知りました。
4~5年目には海外向けのアスファルトフィニッシャのサポートも経験し、グローバルな業務にも携わるようになりました。
現在は道路品質保証部の道路カスタマーサポートグループにて、アスファルトフィニッシャに関して国内外の販売会社・代理店から寄せられる品質情報の確認や技術的な問い合わせ対応などを行っています。
自分の対応によって住友の機械に携わる人たちが喜んでくれることが、何よりのやりがいになっています。
道路建機の技術的な
問い合わせなどに対応
住友の機械に携わる人たちが、課題を解決し喜んでくれることが嬉しい!
挑戦の中で見つけた、成長の手応え Growth Episode
「一緒に成長しよう」という仲間の言葉が、仕事への姿勢を変えた。
入社当初は英語ができないところからのスタートでしたが、海外とのミーティングで不具合案件の対策内容を英語で説明し、質疑応答も滞りなく進めることができたとき、自分の成長を実感しました。
それまで取り組んできた準備や経験がその場でしっかり活かされ、相手に伝わった手応えを感じた瞬間でした。
また、海外代理店向けトレーニングでは、思うように進まず戸惑う場面もありましたが、現地メンバーから「一緒に成長しよう」と声をかけてもらい、一体感を持って取り組むことができました。
うまくいかないことも含めて、周囲と支え合いながら前に進めた経験は、自分の仕事に対する姿勢にも大きく影響しています。
02
Working Environment
実際に入社してみて感じる
Real Point
01
そもそも住友建機に入社を
決めた理由は...
大きな機械への憧れと、地域に貢献できるという仕事への思い。
両方を叶えられる環境が入社の決め手に。
子どものころから機械に触れるのが好きで、大学では大きな機械を扱う領域を学んでいました。
そのため、就職活動では自動車業界や重工メーカー、建設機械を扱う企業を中心に進めていました。
また、地域の環境や暮らしを支える機械に携わりたいという思いもあり、社会に役立つ建設機械の分野には特に魅力を感じていました。
私は神戸の出身なので、震災の復興で力を発揮していたショベルなどの建設機械に関しては、愛着や身近さのような特別な思いもありましたね。
最終的に、総合重工メーカーである住友重機械工業グループの一員であり、身近にあるショベルに関われる点にも惹かれ、自分の興味と「地域に貢献できる仕事」という思いの両方につながる環境だと感じたことが入社の決め手です。
実際に入社してみての実感は...
Real Point
02
入社して実感した会社の
魅力
研修制度や手厚い指導で、若手の頃から挑戦できる環境
入社して良かったと感じるのは、若手のうちから海外出張や海外代理店との業務に携われる環境や、有給が取りやすくワークライフバランスを保てる点です。幹部や上司との距離が近く、研修や教育、指導が手厚いことも大きな魅力です。
また、少数精鋭のため多方面の業務を経験でき、自分が携わった機械が実際に現場で動く姿を見られる点にもやりがいがあります。
お客様の声を反映して製品をつくり込む文化が根づいていることも、住友建機ならではの魅力だと感じています。
Real Point 03 入社前のイメージとこんなギャップが...
少数精鋭と技術者が現場へ赴くこだわりに驚き
世界に機械を展開する企業として、携わる人数も非常に多いだろうと想像していましたが、設計やサービスに関わる人数は思っていたよりも少なく、少数精鋭で成果を最大限発揮していることに驚きました。
さらに、技術者自ら現地で声を聞き、建設機械を使用する方々の背景まで丁寧に確かめる姿勢は他社にはないこだわりだと感じ驚きました。
住友建機で見つけた新しい私 私の成長や価値観につながること 03 My Growth.
住友建機で
入社して得られた、自分の考えや学び
入社して得た一番の学びは「世界基準でものごとを見る洞察力」
入社して最も大きな学びになっているのは、世界中の仲間と関わる中で得られた視野の広がりです。
EU、北米、東南アジアなど、さまざまな地域の住友建機に携わる方々とやり取りを重ねる中で、国ごとの文化や考え方の違いに日々触れています。
また、海外代理店とのミーティングやトレーニングを通して、相手の背景を理解しながら進める重要性も実感しました。
同じ機械でも地域ごとに求められることが異なり、その声を聞き取ることで自分の捉え方も自然と柔軟になっていきます。
こうした経験から得た「世界基準の視点」こそ、自分がここで掘り当てた原石だと感じています。
私の
はコレ!!
情熱の原動力・やりがい・モチベーション
誰かの笑顔が私のエンジン
住友の機械に携わる方々が笑顔になり、喜んでくれる瞬間が、私が仕事に情熱を注げる一番の原動力です。
自分の対応によって「助かった」「ありがたい」と言っていただけると、もっと良いサポートをしようという気持ちが湧き、日々のモチベーションにつながっています。
これから目指す姿 Aiming for
カスタマーサポート業務を極め、選ばれる機械づくりを支えたい
これまで、海外向けのショベルと道路機械のテクニカルサポートを担当してきたので、その経験も活かし、現在の道路機械のカスタマーサポート業務をしっかりマスターしたいと考えています。
先輩方のように、何でも解決できる信頼されるスタッフになりたいですね。この人が来たら安心、この人に任せたら安心と、社内外から思ってもらえるような存在を目指しています。
幅広い業務に挑戦できる環境を活かし、与えられた仕事をただこなすのではなく、自分から発信しながら成長を続け、会社の力になれるよう取り組んでいきたいです。
一日の仕事の流れ Workflow
- 8:30
-
出社
前日夜から朝にかけてのメールをチェック
- 9:00
-
朝市会
前日までに取得した品質情報を社内に展開
- 9:30
-
レポートチェック
世界中より寄せられる品質情報が記載されたレポートを検収し、質問事項に対して回答
- 10:30
-
電話対応
販売会社サービスからの機械に対する問い合わせに対応
- 11:30
-
お昼休み
社内制度であるオンライン英会話を受講してから食事
- 12:30
-
海外との品質会議
問題になっている品質案件について対応方法を議論
- 15:30
-
出張準備
明後日にある出張の航空券・ホテルの予約など
- 16:30
-
ナレッジ資料の作成
修理事例や技術資料を住友代理店が見られるWeb上のシステムがあり、そちらに掲載する資料を作成
- 17:30
-
退社
休日の過ごし方 Private
家族とドライブしてリフレッシュ!
休日は妻と愛車で少し遠くにドライブすることが多いです。
【千葉の魅力】
海沿いや自然の多い道が多く、走るだけでリフレッシュできるのが千葉の魅力だと感じています。
季節ごとに変わる景色を楽しみながら、ゆったりと過ごす時間が良い気分転換になっています。
