社員インタビュー 生産本部資材部購買G

20185 中途採用入社(精密機械工学専攻)

資材部というポジションで、 サプライヤーと社内をつなげる。

部品調達を通じて生産を支える要に Staffinterviews#08

01 Works

住友建機での仕事

入社後のキャリアと仕事内容について

中途採用で入社し、4年目で資材部購買へ。
必要な部品を確実に届ける仕組みを整え、建機を組み上げるための部品供給を支えています。

最初は日米欧向け油圧ショベルの新機種開発に携わり、構造部品の設計を担当しました。大型開発機のため担当範囲が広く、一人ひとりに任される裁量も大きく、自ら考えて形にしていく面白さや、幅広い技術領域に触れながら成長できる環境が魅力でした。

入社4年目で資材部購買グループへ異動し、現在は外注部品サプライヤーの窓口として、社内とサプライヤーをつなぐ役割を担っています。
図面を基に製品の製作を依頼し、価格交渉や量産立ち上げ、安定供給に向けた調整を行うほか、新しいサプライヤーの開拓や工場見学なども担当しています。
設計とは異なる業務ですが、「ものづくりの流れを俯瞰し、必要な部品が確実に届く仕組みをつくる」という点で大きなやりがいがあります。
建機を組み上げるために欠かせない部品調達を支えることが、今の自分の役割だと感じています。

外注部品サプライヤーの窓口

社内とサプライヤーをつなぎ、建機を組み上げるために欠かせない部品調達を支える!

挑戦見つけた、成長手応え Growth Episode

サプライヤーと社内を束ね、過去最高生産を実現

仕事で最も印象に残っているのは、複数のサプライヤーと社内関係部門を調整し、部品生産能力の増強を実現したプロジェクトです。

タイトな納期の中で、サプライヤーごとの利害や社内各部門の意見が一致せず、最初は誰も前向きとは言えない状況でした。技術的な議論だけでは進まない場面も多く、必要なのは一つひとつ丁寧に関係者へ働きかけ、積極的にコミュニケーションを取りながら、同じ目標に向かってもらうための調整でした。

「会社としてなぜ取り組むべきか」「将来的にどんな価値があるか」を粘り強く説明し続けることで、徐々に協力体制が整い、最終的には過去最高の生産台数の達成に貢献できました。

意見や方向性がそろわない状態のメンバーをまとめ上げ、最後までやり切れたことは、大きな自信と成長につながる経験になりました。

02 Working Environment 実際に入社してみて感じる 住友建機のリアル

Real Point 01 そもそも住友建機に入社を
決めた理由は...

製品全体を俯瞰できる仕事と、地元千葉で働ける環境の両方が揃っていたことが決め手でした。

前職では自動車メーカーの生産技術に携わっていましたが、担当できる範囲が一部の要素部品に限られていたため、製品全体を見渡しながら働ける環境に挑戦したいと考えるようになりました。

また、地元である千葉に戻って働きたいという思いもあり、輸送機器を手がける完成車メーカーを探す中で、千葉に拠点を置く住友建機に出会いました。

建機という大きな製品に携わり、全体を俯瞰しながらものづくりに関われる点に魅力を感じ、転職を決意しました。

実際入社してみて実感...

Real Point 02 入社して実感した

決まりに縛られず、裁量を活かして成長できる環境です!

住友建機に入社して良かったと感じるのは、自分で考え、仕組みをつくる機会が多いことです。
決まりごとが少ない分、主体的に業務を進めたり改善策を提案したりでき、仕事の意味を考えながら成長できる環境だと感じています。

また、部門横断で関わることが多く、会社全体の動きや課題に気づきやすい点も魅力です。

さらに家賃手当などの福利厚生が充実していることで生活面の安心感も得られ、腰を据えて働き続けられると実感しています。裁量を活かしながら、組織づくりにも貢献できる職場です。

Real Point 03 入社前のイメージとこんなが...

千葉の建機メーカーという印象から、地元密着の企業というイメージへ

入社前は「千葉の建機メーカー」という漠然としたイメージでしたが、入社後は地元密着で誠実な企業姿勢を強く感じました。

どの仕事にも丁寧に向き合う姿勢が印象的でした。

住友建機見つけた新しい私 私の成長や価値観につながること 03 My Growth.

住友建機“掘り当てた”

入社して得られた、自分の考えや学び

入社して得た「コミュニケーション力と調整力」

購買という職種は、立場も価値観も異なる多くの相手と関わりながら、双方にとって最適な着地点を見つけていく仕事です。若いうちからその役割を担うことで、人の話を丁寧に聞き、要望や背景を整理しながら合意点をつくる力が自然と身につきました。

サプライヤーも社内の関係部門も考え方はさまざまですが、住友建機にはまず話を聞いてくれる風土があり、その中で対話を重ねることで自分の強みが磨かれていったと感じています。

関わる相手の違いを理解しながら調整し、プロジェクトを前に進めていく経験を通じて得た、コミュニケーション力と調整力こそが、ここで得た大きな学びです。

“エンジン”コレ!!

情熱の原動力・やりがい・モチベーション

社内外の関係性が良くなる瞬間

購買の仕事でさまざまな立場の相手と向き合い、丁寧に話を聞きながら合意点をつくっていく中で、会社同士の関係性が良くなっていく瞬間があります。

対話を重ねて歩み寄り、互いに前向きに進めた時に感じる手応えが、私のモチベーションになっています。

これから目指す姿 Aiming for

海外調達を担い、組織を支える基盤づくりに貢献できる存在へ

今後は海外サプライヤーの担当業務に挑戦し、より広い視点で調達の経験を積みたいと考えています。
また、業務フローの基盤づくりや整理業務にも携わり、組織全体がよりスムーズに動く仕組みづくりに貢献していきたいです。

一日の仕事の流れ Workflow

8:00

出社

チームミーティング、メールチェック、1日の予定確認

9:00

部内打ち合わせ

市況情勢の変化による調達状況の確認

10:00

社内関連部門との打ち合わせ

量産立ち上げに伴う品確内容を関係部門と協議

12:00

お昼休み

昼食後はお昼寝

13:00

サプライヤーとの打ち合わせ

価格交渉および原価低減について商談

15:00

見積や発注に関する書類作成

サプライヤーとの価格交渉経緯を社内稟議資料にまとめ提出

17:00

退社

暗くならないうちに帰宅し犬の散歩へ

休日の過ごし方 Private

愛犬との散歩で、
休日も自分らしく

愛犬との散歩が日課です。出社前後の散歩で気持ちが整い、気持ちがリセットできます。

【千葉の魅力】
千葉は海が近いので、休日は少し遠出して海沿いを歩くことも多く、自然の中で心も体も軽くなる大切な時間になっています。

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