社員インタビュー カスタマーサポート本部部品部部品販促G
2020年4月 新卒採用入社(社会心理学専攻)
カスタマーサポートとして窓口に立ち、 現場と海外をつなぐ架け橋になる。
01 Works
住友建機での私の仕事
入社後のキャリアと仕事内容について
入社後すぐに部品部として海外顧客の窓口を担当。
直接のやり取りを通じて現場のリアルに触れ、お客様とつながることの大切さを実感しています。
入社後は部品部へ配属となり、以降同部署にて勤務しています。部品部では世界中で稼働する当社の機械に対し、修理やメンテナンスに必要な部品を届けており、中でも海外の顧客の窓口となるチームに所属しています。
半年ほど出荷や売り上げに関するデータ分析業務を主として行ったのち、欧米の取引先を担当するようになりました。
定常業務から始まり、客先との調整、新商品の企画など対応の幅を広げてきた形です。現在は販売データの分析を主軸に、北米向けの売り上げ拡大に向けた課題の解消や、新規商品の企画などに注力しています。
年に1〜2回は欧米の代理店を訪問し、お客様の声を直接伺う機会もあります。自分の提案が市場で反応として返ってくる瞬間は大きな励みで、少しずつ形になっていく過程に、この仕事ならではのやりがいを感じています。
世界中で稼働する建機に
必要な部品を届ける
海外顧客と直接やり取り。現場の声が刺激になる!
挑戦の中で見つけた、成長の手応え Growth Episode
手探りの挑戦からつかんだ、「自分の企画が売上を動かす」という実感と感動。
挑戦の中で最も成長を実感したのは、取引先と協働して初めて新商品の企画を担当したときの経験です。
部品部が起点となって商品企画を行うことは前例が少なく、どこから着手すべきかも手探りの状態でした。
販促素材の作成や提案内容の検討など、一つひとつ試行錯誤しながら形にしていく日々は難しさもありましたが、そのぶん学びも大きかったと感じています。
そして、企画した商品に対して大口の受注をいただけたとき、努力が実際の数字として現れた瞬間は大きな達成感がありました。
自分の判断や想いが相手の期待に応え、成果として結びついたことは、次の挑戦へ向かう力になった、とても胸に残る経験でした。
02
Working Environment
実際に入社してみて感じる
Real Point
01
そもそも住友建機に入社を
決めた理由は...
グローバルに働ける環境と、学んだ統計を活かせる点に魅力を感じたのが決め手でした。
学生時代から語学や異文化への関心が強く、将来は海外と関わる仕事に携わりたいと考えていました。
住友建機は海外展開が盛んで海外顧客とのやり取りも多く、グローバルに働ける環境がある点に魅力を感じました。
また部品部では膨大な販売データ分析に統計の知識を活かせることも大きなポイントで、自分の興味と強みを活かせる場所だと感じたことが入社の決め手になりました。
実際に入社してみての実感は...
Real Point
02
入社して実感した会社の
魅力
挑戦を後押ししてくれて、 真剣に耳を傾けてくれる社風
若手の意見にも真剣に耳を傾けてくれる社風が魅力です。
業務改善の提案や新商品の企画など、「やってみたい」という気持ちに周囲が前向きに協力してくれる環境があります。
また、一人ひとりをよく見てくれ、自分では気づけなかった力を後押ししてくれる点も大きいです。
年次に関係なく挑戦でき、自分の可能性を広げられる会社だと感じています。
Real Point 03 入社前のイメージとこんなギャップが...
知識ゼロで不安な気持ちを取り除いてくれました。
入社前は建機や部品の知識がなく不安もありましたが、入社してみるとベテラン社員が積極的に教えてくれ、先輩にも質問しやすい雰囲気があり、学びながら成長できる環境が整っていました。
住友建機で見つけた新しい私 私の成長や価値観につながること 03 My Growth.
住友建機で
入社して得られた、自分の考えや学び
入社して得た「相手を思い描く想像力の大切さ」
業務の中では、文化や価値観の異なる海外のお客様とうまく意思疎通できず、思うように進まない場面も少なくありませんでした。でも、その状況を恐れず向き合い、相手の背景を想像しながらコミュニケーションを重ねることで、少しずつ相手の意図を汲み取れるようになりました。その積み重ねが成長につながったと実感しています。
海外のお客様とのやり取りには、言葉だけでは伝わらないニュアンスや、本当に困っていることを読み取る力が欠かせません。だからこそ、相手の立場に立って考える「想像力」が非常に重要です。
住友建機というグローバルな環境で得た多様な出会いは、自分の中にあった想像力という原石を磨いてくれました。ここで得た視点は、今の仕事の大きな糧になっています。
私の
はコレ!!
情熱の原動力・やりがい・モチベーション
お客様からの「ありがとう」が、私の原動力。
海外のお客様から「ありがとう」「助かったよ」と言っていただける瞬間が、何よりの原動力になっています。
言語や文化の壁を越えて課題を解決できたときの安堵は大きく、更に良い対応をしたいという気持ちが自然と湧いてきます。
協力してくれた仲間への感謝も忘れず、良い循環を広げていきたいと思っています。
これから目指す姿 Aiming for
現場の声をくみ取り、社内外をつなぐ架け橋のような存在へ
より多くの現場の声をくみ取り、情報収集力と提案力をさらに高めていきたいと考えています。
データ分析や顧客ヒアリングを通じてニーズを捉え、課題解決につなげてきた経験を生かし、今後は現場訪問や関係構築を強化しながら、売上と顧客満足度の向上に貢献したいです。
一日の仕事の流れ Workflow
- 8:30
-
出社
夜間に入った欧米からのメールチェック
- 10:00
-
問い合わせ対応
部品の特定についての問い合わせや、出荷先の輸入規制に関わる質問への対応
- 11:30
-
お昼休み
食後に読書でリラックスするときも
- 12:30
-
新商品の企画・準備
部品供給元との調整や販促資料の作成
- 13:30
-
チームミーティング
進捗を報告し、困ったときにはアドバイスや協力を仰ぐ
- 15:00
-
出荷フォロー
各国への出荷業務におけるイレギュラー対応やフォロー
- 16:00
-
欧州とオンラインミーティング
販売拡大に向けた協議
- 17:00
-
販売データの分析
新たな企画の糸口や活動の進捗をチェック
- 18:00
-
帰宅
休日の過ごし方 Private
趣味のランニングで
気分転換も
年に数回ハーフマラソンに出場しており、千葉の海岸沿いを走ってリフレッシュしています。駅周辺にはカフェやバルも多く、女子会も楽しんでいます。
【千葉の魅力】
急かされない千葉のゆったりした空気が自分に合っていて、とても心地が良いです。
