社員インタビュー 電動化推進室電動建機開発G
2021年4月 新卒採用入社(システム情報工学専攻)
電動化という新たなステージで、 技術者としての可能性を見つける。
01 Works
住友建機での私の仕事
入社後のキャリアと仕事内容について
入社3年目に新設の「電動化推進室 電動建機開発グループ」へ。
電動建機の開発という未知の領域で、
設計の楽しさと難しさの両方を感じながら取り組んでいます!
新卒で入社したのですが、入社後は新興国向けショベルの開発を担当する部署に配属され、業務に取り組んでいました。構造物担当として、機体や旋回フレームなどの設計を手がけ、量産に向けた先進国向けショベルの改良や不具合改善に取り組みました。
入社3年目の途中で、新たに設立された「電動化推進室 電動建機開発グループ」へ異動。現在は、ショベルのレイアウト設計や、大容量リチウムイオンバッテリー周辺の構造設計を中心に担当しています。
まったく新しい電動建機の開発という未知の領域で、日々、設計の楽しさと難しさの両方を感じながら取り組んでいます。自分の設計が少しずつ形になっていくのは、本当にワクワクするんですよね。
電動建機のレイアウト設計
や構造設計を担当
電動建機という、新しいジャンルに挑戦中。前例がないから大変だけど楽しい!
挑戦の中で見つけた、成長の手応え Growth Episode
試行錯誤の先に見えた、“自分の設計で結果を変える”という実感と喜び。
今までの仕事で特に印象に残っているのは、入社3年目に担当した「ハウスフレームの強度改善」のプロジェクトです。不具合の発見から原因の推定、対策の検討、強度解析、部品手配、試験結果の分析まで、すべてを自分の責任で一貫して任せてもらいました。
最初のうちは思うように結果が出ず、何度も設計を見直し、試験を繰り返す日々。正直、壁にぶつかることも多かったですが、粘り強く取り組み続けた結果、最終的に改善効果を確認できた瞬間は大きな達成感がありました。
「自分の判断や工夫が結果に直結する」という、その責任の重さとやり遂げたときの喜びの両方を、強く実感できた経験です。
この経験を通じて、設計の奥深さと“ものづくりの醍醐味”をあらためて感じましたし、今の自分の成長の原点になっていると思います。
02
Working Environment
実際に入社してみて感じる
Real Point
01
そもそも住友建機に入社を
決めた理由は...
仕事内容・エリア・労働環境・社風など、
全てが希望にマッチし、ここなら成長できそうと感じたのが決め手でした。
就職活動では、「完成機を扱う総合機械メーカーであること」「関東圏で働けること」「ワークライフバランスを大切にできること」を軸に企業を探していました。
OB訪問を通じて住友建機を知り、上記の条件を満たしていることはもちろんですが、説明会で感じた堅実で誠実な社風や、風通しのよい職場の雰囲気に惹かれました。
社員の方々の話し方や仕事に対する姿勢から、“ここなら自分も成長できそうだ”と感じ、入社を決意しました。
実際に入社してみての実感は...
Real Point
02
入社して実感した会社の
魅力
技術者として強い手ごたえを感じながら、
自分らしく働ける働きやすさも!
一番に感じるのは、働きやすい環境ですね。人間関係が良く、困ったときに相談しやすい雰囲気がありますし、休みも取りやすい。福利厚生も整っていて、千葉という立地も暮らしやすいです。
また、住友建機は少数精鋭の組織なので、一人ひとりの担当範囲が広く、自分の裁量で判断できる部分が多いのも魅力です。
その分、責任もありますが、自分のアイデアや工夫で結果を出せたときの達成感は大きいです。技術者としての手応えを感じられる会社だと思います。
Real Point 03 入社前のイメージとこんなギャップが...
イメージ通りの環境で、
不安なく業務に取り組めています。
良い意味でギャップはほとんどありませんでしたね。
説明会やOB訪問で感じたとおり、優しく誠実な方が多いです。
特に先輩方がしっかりサポートしてくれるので、新しい部署に異動したときも不安なく業務に取り組めました。
住友建機で見つけた新しい私 私の成長や価値観につながること 03 My Growth.
住友建機で
入社して得られた、自分の考えや学び
入社して得た一番の学びは「失敗から学び、次に活かす力」
開発の現場では、思い通りにいかないことも少なくありません。でも、失敗を恐れず挑戦し、その過程で得た気づきを次に繋げる。
その積み重ねが成長だと実感しています。
ショベルは、数多くの部品と構造が組み合わさって成り立つ巨大なシステムです。自分の担当範囲だけではなく、全体構造や機能を理解することが欠かせません。そのため、他チームとの連携や協業がとても重要です。
住友建機の開発部門は、部門の垣根を越えて協力し合う文化があるので、自然と全体を俯瞰して考える力が磨かれます。
技術者として“ものづくり全体”を理解できる環境は、ここならではだと思います。
私の
はコレ!!
情熱の原動力・やりがい・モチベーション
「ものづくりへの探求心」が原動力に
自分の設計したものが図面の中だけでなく、実際に形になっていく瞬間に大きな喜びを感じます。そして、自分の携わった機種が現場で稼働しているのを見かけたときは、本当に嬉しいですね。
「自分の仕事が誰かの現場を支えているんだ」と実感できる瞬間が、次へのモチベーションになっています。
これから目指す姿 Aiming for
社内で頼られる設計者になり、リーダーとしてチームをけん引できる存在へ
まずは今の業務である構造物設計を極め、社内で頼られる設計者になりたいと思っています。
そのうえで、将来的には電動建機の新しい構造設計のリーダーとして、目標としている先輩方のようなチームを牽引できる存在を目指して、これからも尽力していきたいと思います。
一日の仕事の流れ Workflow
- 8:00
-
出社
メールチェックや今日の予定確認、計画
- 8:30
-
設計、解析業務
部品配置検討、それらを支えるフレームの設計。強度解析も並行して実施。
- 11:30
-
お昼休み
食堂で同期との昼食。
- 12:30
-
チーム内ミーティング
各自の進捗報告、課題共有、今後のスケジュール確認。
- 13:00
-
メーカーとの打ち合わせ
新規採用品についてメーカーと協議。
- 14:00
-
設計レビュー会
設計内容をグループ内でレビュー。必要に応じて設計変更や再解析を実施。
- 15:30
-
製造立会
工場に出向き、製造の立ち合い。
- 17:00
-
帰宅
作業内容や進捗を記録、翌日のタスク整理後に帰宅。
休日の過ごし方 Private
仕事もプライベートも、
自分らしく楽しんでいます!
休日は、体を動かしたりリフレッシュする時間を大切にしています。
サッカーが好きで、友人たちと試合をしたり、家族と一緒にショッピングやカフェ巡りを楽しむことも多いですね。
【千葉の魅力】
千葉は海も近く、のんびり過ごせる場所が多いので、仕事とのバランスも取りやすいのが良いところです。
